夏におススメ!栄養たっぷりの『どて煮』
どて煮(土手煮)とは、
牛すじや豚のモツを豆味噌(赤味噌・八丁味噌)とみりんなどでじっくり煮込んだ「名古屋めし」と呼ばれている郷土料理の一つです。濃厚でコクのある甘辛い味わいが特徴で、お酒のおつまみやご飯のおかずとして親しまれています。
鍋の周りに味噌を「土手」のように盛り、中央で具材を焼きながら、溶け出した味噌で煮込んだ調理法が名前のルーツとされています。
愛櫻純米本みりん三年熟成を使った「どて煮」を販売しています。
豊田市にある味噌蔵の「桝塚味噌」の豆味噌をベースに三河おいんく豚のホルモンと牛すじ肉を使用した【愛知・三河】原料のどて煮。
味噌の濃厚な旨味と本みりん由来の上品でまろやかな甘み、深いコクが口いっぱいに広がります。「本物の味」を、ご家庭でお楽しみいただけます。

販売価格 ¥540(税込)
≫≫≫≫ご購入はこちらから≫≫≫≫
暑い夏こそ、ガッツリ食べて元気をチャージ!
栄養たっぷりの『どて煮』は夏におススメ
「夏はさっぱりした冷たいものばかり食べてしまう……」という方も多いのではないでしょうか。しかし、それではスタミナ不足になり、夏バテの悪循環に陥ってしまいます。
実は、伝統製法の本みりんと赤味噌、そして国産豚もつで作る「どて煮」は、夏の身体が欲する栄養素がぎっしり詰まった「究極の夏バテ対策フード」なのです!
豚もつの「ビタミンB1」で疲労回復&エネルギーチャージ
どて煮の主役である豚もつ(ホルモン)には、疲労回復ビタミンと呼ばれる「ビタミンB1」が豊富に含まれています。ビタミンB1は、ご飯などの糖質を効率よくエネルギーに変えるために不可欠な栄養素。汗と一緒に流れ出やすいため夏場は特に不足しがちですが、どて煮を白いご飯にのせて「どて飯」にすれば、スタミナを素早く補給できます。さらに、鉄分や亜鉛などのミネラルも豊富で、夏のアクティブな身体を支えます。
発酵の力!赤味噌の「アミノ酸・塩分」で脱水&冷え対策
日本の夏は、エアコンによる「インナードライ(内臓の冷え)」や、発汗による水分・塩分損失が問題になります。じっくり発酵・熟成させた赤味噌には、体内で合成できない必須アミノ酸やミネラルが豊富。どて煮の程よい塩分と濃厚な旨味は、汗で失われた塩分補給にぴったりです。
封を開ければすぐ食べられる煮込み料理。アレンジ次第でメニューが広がります。

暑い夏は、火を長時間使う煮込み料理などは避けたいですね。
封を切ればすぐに食べられる、レトルトのどて煮なら、ご飯にかけたり、豆腐や麺と合わせても美味しく食べられます。
また、ナスやピーマンなどの夏野菜の炒め物にさっと合わせてナス味噌
ジャガイモ、玉ねぎと合わせて味噌肉じゃがなど、
夏料理のメニューが広がります。
美味しく食べて、栄養補給。
夏の「どて煮」ぜひお試しください。



