2026年・今年の仕込みが始まりました。
立春を迎え新しい年が始まります。
初釜で、先ず米麹造りのうるち米を蒸し始め、2昼夜かけ、3日目に出来上がる米麹(こうじ)造りからスタート。
塊かけた麹米をほぐして更に菌のつき易い状態にします。
夕方から温度が上がりだし、夜中の管理が重要です。
朝出来上がり、そのままみりん仕込みに使用します。
美味しくな〜れを添えみりん仕込みをして行きますね。
4月GW始まりまで、月の半分をみりん仕込みに当て造り上げます。
その1,米こうじ造り
価格が高騰するものの、ありがたいことに必要な材料は確保。
お米が届きました。
うるち米「あいちのかおり」が蒸し上がりました。
蒸されたばかりのアツアツのうるち米を放冷機に入れて一気に冷まします。

冷まされた米は 麹室(こうじむろ) に運び込まれます。
室(むろ) とは麹菌を繁殖させるために高温・多湿で管理された部屋。蒸米は麹室で広げられ、麹菌をふりかけ、米全体に満遍なく付着するようにしっかりと手で揉みこみ混ぜ合わせていきます。


これから麹菌が繁殖して、米の温度が上がっていきます。温度・湿度を調整管理しながら3日かけて米こうじを育てていきます。
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